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⑤島田酸素 ガス科学実験ブース概要
2026年8月20日(木)ゴルフフェス なりわい体験会場
このブースでやること(概要)
- 島田酸素による科学実験ショー。時間を決めて実演を回す。
- 液体窒素を使った凍結実験。
- ドライアイスのフィルムケースロケット(持ち帰り可)。
8:00〜13:00 最盛期(時間を決めて実演を回す)/13:00〜16:00 通常運営(来場者に応じて随時実演)
⚡ このブースは電源(配電)が必要です(電気ケトル3台で計3Lのお湯を沸かす)。
運営:島田酸素側の人員と連携して運営する。
🔗 フィルムケースロケットの装飾は、ペーパークラフトブース(②)と連携すること。
懸念事項・未確定
・各イベント(実演)をタイムスケジュールに記載する。
・人集め・人避けの手順を全員で把握しておく。
タイムSC
⑤島田酸素 ガス科学実験ブースタイムスケジュール
30分刻み。各時間帯に、このブースの動きを記入(「編集」→保存で全員に共有)。空欄はそのままでOK。
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⑤島田酸素 ガス科学実験ブース設営箇所・レイアウト・イメージ
設営箇所・ブース内レイアウト
中央メイン展示物(マシン)の終端に、花形イベントとして設置する。
イメージ画像
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⑤島田酸素 ガス科学実験ブース当日 設営・運用マニュアル
⚠️ 熱湯の取り扱い(電気ケトルで計3Lのお湯)
・やけどに厳重注意。子供・観覧者を熱湯・湯気・ケトルに近づけない。
・熱湯・お湯を「絶対に」芝生にこぼさない/捨てない(芝が即座に枯れます)。処理は必ず冷ましてから指定の排水場所(舗装・排水溝など)で行う。
設営(7:00〜)
🚩 【全ブース共通】装飾・掲示を設置する
どのブースも ①ガーランドフラッグ ②看板 ③紹介パネル を設置します。養生テープと麻紐を使って、テントの骨組みやポールにしっかり固定してください(風で飛ばされないように)。
- 7:00 中央マシンの終端に、島田酸素の搬入と連携して実験台・区画を設営する。
- 電気ケトル3台を設置し、配線・導線を整理する(通路をふさがない・水濡れに注意)。
- 観覧ライン(安全距離)を確保し、トラロープ・ポールと注意掲示パネルで立入制限する。
- 保護具(エプロン・保護メガネ・手袋)を配置する。
- 実演スケジュールの掲示を設置する。紹介パネル(A4)を掲示する。
- 島田酸素側と実演の段取り・合図を最終確認する。
- 手が空いた時にスタッフが休めるよう椅子を置く。
運用
- 時間を決めて実演を回す(液体窒素の凍結実験、ドライアイスのフィルムケースロケット)。
- 実演の開始時は、人集めと安全確保を兼ねてわざと派手に告知・演出し、観覧者を安全ラインの外に集める。
- 実演ごとに観覧者を安全ラインの外に誘導する。
🌱
液体窒素の蒸発実験をするときは、芝生を養生する。芝生の上に
養生布団 → ブルーシート → レンガ の順に積み、
レンガの上で実験する。
レンガ(この上で実験)
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ブルーシート
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養生布団
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芝生
安全上の注意(最重要)
・実演は必ず3人以上で実施する(実演・安全確保・観覧者誘導)。
・液体窒素・ドライアイスは凍傷・酸欠のリスクがある。取り扱いは島田酸素の指示に従う。
・実演者は保護具(エプロン・保護メガネ・手袋)を着用する。
・観覧者は安全距離を保つ。フィルムケースロケットの飛翔方向に人を置かない。
・液体窒素・ドライアイスを車内など密閉された空間で運搬・保管するときは酸欠に注意する(屋外の実演中は問題は少ない)。
・熱湯(電気ケトルで計3Lのお湯)はやけどに厳重注意。配線・導線を整理し、転倒・漏電にも注意する。子供・観覧者を熱湯・湯気・ケトルに近づけない。
・熱湯・お湯を「絶対に」芝生にこぼさない/捨てない(芝が即座に枯れます)。不要になった湯は必ず冷ましてから、指定の排水場所(舗装・排水溝など)で処理する。
・ケガ・体調不良など何かあったら、①暑さ対策体験ブース(簡易救護所)へ。軽微な処置はその場で対応できます(凍傷など重い症状は無理せず本部・救急へ)。
撤収(16:00〜)
- 実験を終了し、残ガス・残材(液体窒素・ドライアイス)を島田酸素の指示で安全処理する。
- 電気ケトルの残り湯は冷ましてから、指定の排水場所で処理する(芝生には絶対にこぼさない)。ケトルの電源を切り、冷めてから片付ける。
- 実験道具・保護具を島田酸素へ返却する。
- 実験台・区画を撤去し、掲示物・紹介パネルを回収する。
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⑤島田酸素 ガス科学実験ブース当日 備品チェックリスト
前日/当日/撤収時の3段階でチェック(前日=手配・準備済/当日=設営時に現物あり/撤収時=持ち帰り・返却)