私たちが担当する「なりわい体験会場」には、中央のメイン展示物と5つの体験ブースが並びます。当日どんな会場になるのか、まず全体像をつかんでおきましょう!
※ 上図は位置関係のイメージです。実際の配置は当日の会場状況に合わせて調整します。
竹と水の連鎖仕掛け(ルーブ・ゴールドバーグ・マシン)。来場者が自分でカラーゴルフボールを流して遊べます。組み立てている様子自体が見せ場。花で華やかに装飾します。
入口で冷たいおしぼりを一人ひとりに手渡しして出迎え。空調服・ネッククーラーなど暑さ対策グッズを試着・体験できます。ケガ・体調不良時の簡易救護所も兼ねます。
テント2張の座り込み式で、その場で作って楽しむ参加型。ネコミミ(撮影映え)・運賃箱・ゴミ収集車(小田原衛生さん提供)の3種を、難易度いろいろで用意。小さくてかわいい完成見本も展示します。
木の端材で自由にオブジェを工作して色塗り。テント2張の座り込み式で、塗装のコツも紹介します。完成品は持ち帰り袋に入れてお渡し。
制限時間内にボルトとナットを手で回して付けた個数を競うミニゲーム。ゲーム台2台以上で競い合い、ランキング掲示板を随時更新して盛り上げます。
島田酸素さんによる科学実験ショー(花形イベント)。時間を決めて実演を回します。液体窒素の凍結実験や、ドライアイスのフィルムケースロケットで驚きを届けます。
体験ブースのわきには、その出展物・体験に関わる会員企業/会員を紹介するパネル(A4)を併設します。来場した家族連れに、地域のなりわいを担う「人」や「会社」を自然に知ってもらうのがねらいです。
体験して「楽しかった!」の余韻の中で、「これはあの会社の仕事なんだ」と伝わる——そんな認知向上の仕掛けです。過度な販促ではなく、あくまで“ゆるやかな紹介”がねらいです。
👉 パネルはWebで入力してA4で印刷します。出展・体験に関わるメンバーは、早めの入力にご協力ください。